三浦半島ツーリング|早朝発で海沿いと参拝を巡る半日ルート【1/20】

■はじめに

今回は、神奈川県の三浦半島を海沿い中心に巡る半日ツーリングの記録です。
スタートは道の駅 湘南ちがさきで、出発は朝6時過ぎ。
渋滞を避けるため、午前中に主要スポットを回って昼過ぎには帰路につく構成にしました。

立ち寄り先は、江の島での撮影から始まり、立石公園、海南神社、城ヶ島公園、叶神社(西・東)を経由して観音崎方面へ。
今回は距離を稼ぐよりも、撮影できる場所参拝(+御朱印)を組み込み、半日でも内容が残るルートを意識しています。

注意
本記事は筆者の走行記録です。路面状況や通行可否は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

この記事でわかること
  • 三浦半島を半日で回るときの具体的な行程
  • 江の島(橋+灯台)で撮影を成立させる動き方
  • 海南神社/叶神社で御朱印を組み込む際の時間配分
  • 昼過ぎに帰るための寄り道の入れ方(食事なし想定)
動画(YouTube)
走行シーン中心でまとめた動画もあります。動画で見たい方はこちら。


■三浦半島ツーリング概要

行き先 神奈川(三浦半島)
出発 道の駅 湘南ちがさき(朝6時過ぎ)
走行スタイル 下道中心(海沿い+市街地)
テーマ 海沿いツーリング/撮影/参拝(御朱印)
昼食 なし(滞在時間を確保するため)

■ツーリング行程(半日)

道の駅 湘南ちがさき|早朝スタート

出発地点は道の駅 湘南ちがさき。朝6時過ぎにスタートしました。
早朝は市街地の流れが安定しやすく、江の島方面へ向かう区間も走りやすい時間帯です。

今回は立ち寄り先が多いので、各所の滞在時間を読みやすくするために「食事を入れない」構成にしています。
その代わり、撮影や参拝の時間を確保し、半日でも内容が残るように進めました。


江の島|灯台前の駐車場へ移動

最初の立ち寄りは江の島
江の島堤防近くの駐車場までバイクで移動しました。
この駐車場の目の前が湘南港灯台なので、移動の手間を抑えつつ、灯台の撮影を組み込みやすい流れになります。
バイクは、1時間150円で止めることができます。


江の島周辺は時間帯によって混み方が変わりますが、今回は朝のうちに立ち寄ったため、比較的テンポ良く撮影できました。
半日行程で江の島を入れる場合は、なるべく早朝に訪れ、撮影場所を「橋」や「灯台」で分け、移動をバイクで完結させると時間を読みやすい印象です。
江の島シーキャンドルの方を徒歩で散策する場合は、ざっくり1時間程度で見ておくとよいです。


立石公園駐車場|海背景で撮りやすい定番スポット

江の島から海沿いを走り、立石公園駐車場へ。
駐車場からすぐ海が見えるため、滞在時間を短くしても「休憩+撮影」を同時に成立させやすい場所です。

ここでトイレ休憩を入れておくのがおすすめです。
走行が続くと体が固まりやすいので、ここで一度降車して景色を見ておくと、後半の集中力が戻りやすい印象があります。

写真は海を背景に構図が作りやすく、三浦半島へ向かう途中の立ち寄り先として相性が良いと感じました。



荒崎公園|岩場と海が広がる撮影スポット

立石公園の後は、荒崎公園へ立ち寄りました。
荒崎公園は岩場が広がる海岸線が特徴で、三浦半島らしい景色を感じられる場所です。



遊歩道が整備されているため、バイクを降りて少し歩くだけでも景色の変化を楽しめます。立石公園とは雰囲気が異なり、同じ海沿いでも写真のバリエーションを増やしやすいのが印象的でした。


半日ツーリングの途中に組み込むスポットとして、時間調整しやすい場所だと感じました。

相州三浦総鎮守 海南神社|参拝と御朱印

三浦市内に入り、相州三浦総鎮守 海南神社へ参拝しました。
海南神社は、三浦市の中心部に鎮座する歴史ある神社で、境内は落ち着いた雰囲気があります。ツーリング途中でも立ち寄りやすい立地で、参拝のしやすさも印象的でした。

バイクで訪れる場合は、三崎漁港交流広場駐車場を利用するのがおすすめです。
周辺には三崎「魚市場食堂」もあり、朝や昼のタイミングで食事を組み込むのにも向いています。


今回は御朱印も拝受しました。
御朱印をもらう場合は、参拝だけのときより滞在時間が伸びやすいため、
「この後の城ヶ島をどれくらい滞在するか」を逆算しながら動くのがポイントです。

参拝・御朱印・出発準備までをセットで考えると、30分程度あると一通り回れるかなと思います。

城ヶ島公園|南端まで行って折り返しの区切り

ここまで来たら折り返す、という区切りになるのが城ヶ島公園
三浦半島の南端まで走ることで、半日でもツーリングとしての達成感が出やすいルートになります。


城ヶ島は岩場の景色が特徴的で、写真のバリエーションが作りやすいのも良い点です。
ただし滞在時間を伸ばしすぎると帰路が遅くなるため、今回は「景色を見る+撮影を数枚」の範囲でテンポ良く進めています。


城ヶ島公園に休日に訪れるのはあまりお勧めできません。
基本的に、激混みです。
訪れる場合は、早朝や夜をお勧めします。

叶神社(西叶神社)→ 叶神社(東叶神社)|参拝と御朱印(2社)

城ヶ島の後は北上しつつ、叶神社(西叶神社)叶神社(東叶神社)を順に参拝しました。
「西」と「東」をセットで巡れるのが特徴で、同じ“叶神社”でも2箇所で雰囲気が変わるのが面白いポイントです。



今回は両方で御朱印を拝受しています。


2社分の御朱印をもらう場合は、その分滞在時間が伸びやすいので、城ヶ島の滞在を短めにしておくなど、全体で調整するのが現実的です。

西から東へは渡し船を使うルートもありますが、今回はバイクで移動しています。
渡し船の運賃は、往復600円、片道400円のようです。
徒歩で叶神社を訪れる場合は、利用してみるのもよいかもしれません。


観音崎経由で帰路へ|昼過ぎに離脱

最後は観音崎方面を経由して帰路へ。
午後になると交通量が増えるため、観音崎付近まで来た段階で「ここからは帰る」に切り替えると、全体のストレスが少なく済みます。

横須賀市街は、基本的に混んでいるため、高速を使用してスキップします。

今回は昼過ぎには帰路に入り、半日行程として無理のない形で収めました。
昼食を挟まない構成にした分、撮影や参拝の滞在時間に余裕を回せたのは大きかったと感じます。

■まとめ

早朝スタートで江の島から三浦半島を巡る半日ツーリング。
撮影スポット(江の島/立石公園/城ヶ島)と、参拝(海南神社/叶神社)を組み合わせることで、短時間でも行程にメリハリが出ました。
昼過ぎに帰路へ入れる構成にすると、渋滞の影響を受けにくく、結果的に満足度が高くなりやすいと感じます。

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