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11月, 2025の投稿を表示しています

薪ストーブを初導入した冬キャンプ|オートキャンプFUJICHUで楽しむキャンプツーリング【2025年】

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■はじめに この記事では、薪ストーブ(巻煙突)の 初回実戦投入 を目的に、道志みち→山中湖→富士吉田(オートキャンプFUJICHU)で1泊したキャンプツーリングの記録をまとめます。 特に、これから同じことをやる人向けに、 ①冬装備の使い勝手 / ②巻煙突(ロール煙突)の詰まりポイント / ③現地で困った点と対策 / ④買い出し・立ち寄りの実用情報 が分かる構成にしています。 今回は、以前から準備していた 薪ストーブの初使用 が目的のキャンプツーリング。 自宅を出発して道志みちを抜け、山中湖・富士エリアを周りつつ、オートキャンプFUJICHUで一泊してきました。 冬キャンプ装備の使い勝手や、巻煙突の設置方法など、実際に試せた内容を中心にまとめています。 🏍 薪ストーブ初投入キャンプ|道志みち→山中湖→FUJICHU 注意 本記事は筆者の走行・宿泊記録です。天候・路面状況・施設営業時間・キャンプ場ルールは当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。 また薪ストーブの使用は、一酸化炭素中毒や火災防止のため、換気・設置距離・耐熱対策を十分に行い、キャンプ場のルールを必ず遵守してください。 この記事でわかること 道志みち(道志道)を冬に走る時の注意点(路面の湿り/落葉/日陰) 湖麺屋リールカフェの混雑感と待ち時間の目安 買い出しに便利なスーパー(オギノ山中湖店) オートキャンプFUJICHUの立地・サイト選び(B6サイト) 巻煙突(ロール煙突)で詰まりやすいポイントと、現地での対処 外気5℃前後での薪ストーブ使用感(テント内18℃程度) ■ツーリング行程 出発〜山中湖まで(道志みちの注意点) 9:00頃、自宅を出発。 冬の朝で気温も低めでしたが、路面は問題なくツーリングには良いコンディションでした。 週末の道志みちは混雑しやすいため、交通量が多くなる前に山中湖へ向かいます。 この時期の道志...

山梨・富士エコキャンプ場で一泊二日のキャンプツーリング【2025年】

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■はじめに この記事では、11月上旬に神奈川から山梨方面へ バイクでキャンプツーリングを行った記録をまとめています。 同志道経由で山中湖・河口湖を巡り、富士エコキャンプ場にて一泊二日のソロキャンプを実施しました。 秋〜初冬の富士山周辺を走る際の気温感、キャンプ場の雰囲気、使用した装備の実体験を中心に紹介します。 新しいテントの初張りも行い、冬の訪れを感じるキャンプとなりました。 🏍 富士山麓キャンプ|初冬の冷え込みと星空 注意 本記事は筆者の走行記録です。天候・路面状況・施設営業時間は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。 この記事でわかること 11/2(土)同志道→山中湖→河口湖→富士エコキャンプ場の流れ 富士エコキャンプ場のサイト感・地面の固さ(ペグの注意点) 11月上旬の夜間〜早朝の気温感(6〜7℃/約4℃)と防寒の実体験 OneTigris ROC SHIELD 初張りの使用感とレイアウト insta360での星空撮影(Starlapse)をやったときの状況 ■ツーリング行程 11/2(土) 神奈川 → 山中湖 → 河口湖 → 富士エコキャンプ場 11/2の朝、自宅を出発しました。 気温はやや低めでしたが走行には問題ない程度で、相模原からそのまま 同志道(県道76号) を経由して山梨方面へ。 道中は交通量が少なく、紅葉が始まった木々の間を走りながら山中湖方面へ進みました。 山中湖に着くと富士山がよく見えていたため「山中湖 親水公園」に立ち寄りました。 この日は雲がほとんどなく山頂まできれいに見えていたため、湖越しに数枚撮影。 11月上旬でも山頂付近は積雪があり、湖越しに見る富士山は非常に見応えがありました。 この時期は空気も澄んでいるため、日中の撮影スポットとして山中湖周辺はおすすめです。 そ...

帯広観光と帰路の記録|北海道ツーリング最終章【2025年9月・第4章】

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■はじめに 北海道ツーリング2025|第4章 美幌を出発し、帯広で観光・宿泊後、フェリーで本州へ戻るまでの記録です。 雨の影響で予定を変更しつつも、最後まで北海道を満喫しました。 🏍 帯広観光と帰路と余韻 注意 本記事は筆者の走行記録です。天候・路面状況・施設営業時間は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。 この記事でわかること 9/25(木)美幌→帯広(雨で予定変更)の動き 帯広市内の観光(豚丼/六花亭/緑ヶ丘公園) 9/26(金)帯広→苫小牧→小樽→フェリー乗船の流れ 雨天時の駐車・移動の工夫ポイント ■ツーリング行程 9/25(木)美幌 → 帯広 朝は ビジネスホテルARM美幌 を出発。 当初の予定では旧士幌線跡にある タウシュベツ川橋梁 を見に行く計画でしたが、早朝から強い雨で現地の林道が通行困難との情報があり、見学を中止しました。 天気の回復を待たずに帯広方面へ直行します。 美幌から帯広までは約200km。国道241号線を南下し、足寄経由で進みました。 雨は断続的に強く、道中は路面も濡れており、休憩を短めにして早めに移動を終える判断にしました。 午前中には帯広市街に到着。 帯広駅前の 帯広駅北 地下駐車場 にバイクを停めて市内観光へ。 地下駐車場は屋根付きで天候を気にせず利用でき、料金は1時間200円ほど。 雨天時のバイク保管場所として便利でした。 昼食は老舗の 「ハゲ天 本店」 で豚丼を注文。 帯広名物として有名な一品で、炭火で焼かれた豚肉に濃いめのタレがよく絡みます。 脂の甘みと香ばしさがあり、ボリュームもちょうど良い。 雨で冷えた身体にちょうど良い温かい昼食でした。 食後は 六花亭 帯広本店 へ。 定番のマルセイバター...

知床・摩周を巡る|道東の大地を走る北海道バイクツーリング【2025年9月・第3章】

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■はじめに 北海道ツーリング2025|第3章 網走を出発し、知床方面を経由して根室へ。 翌日は開陽台や神の子池、摩周湖など道東の定番スポットを巡りました。 🏍 知床・摩周|道東の大地を走る 注意 本記事は筆者の走行記録です。天候・路面状況・施設営業時間は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。 この記事でわかること 9/23(火)網走→根室(知床経由)の流れ 9/24(水)根室→美幌(開陽台〜摩周湖)の流れ 道東の定番スポットの回り方と所要感 道の駅・食事・宿のメモ(根室/美幌) ■ツーリング行程 9/23(火)網走 → 根室 朝は ホテルサンアバシリ からスタート。 天気は快晴、気温は16℃ほどで走りやすい気候でした。 出発してすぐ、まず向かったのは 能取岬 。 網走市街から約20分で到着します。 SNSでたまに見る、道の先に灯台の構図で写真を撮れるスポットです。 能取岬はオホーツク海に突き出した岬で、灯台と断崖の組み合わせが特徴的な景観です。 崖の上からは水平線が広がり、晴れていれば知床連山まで見渡せます。 駐車場も広く、朝は観光客が少なく静かでした。 岬の突端まで歩くと風が強く、上着が必要です。 次は 博物館 網走監獄 へ。 旧網走刑務所の建物を移築・保存した屋外型博物館です。 建物の中は広く、受刑者の生活や開拓時代の様子を展示しています。 有名な放射状舎房も見学でき、想像以上に見応えがありました。 滞在時間は約1時間。入場料は1,200円です。 網走を出て国道244号線を東へ進み、斜里町に入ったところで 天...

稚内から網走へ|道北からオホーツク海沿いを走る北海道バイクツーリング【2025年9月・第2章】

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■はじめに 北海道ツーリング2025|第2章 稚内を出発し、宗谷岬・宗谷丘陵を経由してオホーツク海沿いを南下。 セタヌカ線やカニの爪オブジェ、能取湖のサンゴ草群生地などを巡り、最終的に網走まで走った一日の記録です。 🏍 道北からオホーツクへ|稚内〜網走の海沿い旅路 注意 本記事は筆者の走行記録です。天候・路面状況・施設営業時間は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。 この記事でわかること 9/22(月)稚内→網走の流れ(宗谷岬〜能取湖まで) 宗谷丘陵「白い道」走行の雰囲気 セタヌカ線(道道106号線周辺)の走りどころ 紋別(カニの爪)〜能取湖(サンゴ草)の立ち寄り ■ツーリング行程 9/22(月)稚内 → 網走 朝は 宗谷ふれあい公園オートキャンプ場 からスタート。 6時過ぎに起床し、テントを撤収。 早朝の気温は12℃前後で、手袋をしていても少し指先が冷えるほど。 天気は晴れ、風は弱め。絶好のツーリング日和です。 最初の目的地は 宗谷岬 。 稚内市街から北へ約30分、道道889号線を走ると到着します。 日本最北端の地として知られる場所で、三角錐のモニュメント「日本最北端の地の碑」が有名です。 朝早い時間でも観光客やライダーがちらほら。 モニュメントの前で記念撮影を済ませ、すぐ横の売店で最北端到達記念のお土産を購入しました。 その後は 宗谷丘陵 へ。 宗谷岬から内陸側に上がっていくと、風車が並ぶ丘陵地帯が広がります。 海抜が高く、視界が一気に開ける場所です。 一帯には「白い道」と呼ばれる約3kmの未舗装路があり、白い貝殻(ホタテの殻)を敷き詰めて整備された道として知られています。 実際に走るとタイヤからパリパリと音がして、景色の良さと相まって非常に印象的な区間です。 ...