熱海桜と梅を見に伊豆へ|真鶴岬→熱海梅園→來宮神社→小室山→大室山ツーリング【1/25】

■はじめに

今回は、伊豆方面へ熱海桜を見に行ったツーリングの記録です。
行った日は2026/1/25で、例年より開花が早く、1月下旬の時点でも梅も桜も十分に楽しめました。
早朝に出発して、午前中を中心に撮影と観光を進める流れになっています。

行程は、真鶴岬で朝の撮影熱海梅園來宮神社(徒歩移動+熱海桜)小室山大室山の順です。
最後は伊豆スカイライン箱根ターンパイクを経由し、高速道路で帰宅しました。

注意
本記事は筆者の走行記録です。路面状況や通行可否は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

この記事でわかること
  • 1/25に実際に回った伊豆ツーリングの行程(時系列)
  • 真鶴岬(三ツ石)での朝の状況
  • 熱海梅園を朝早く訪れる理由(料金、おすすめの時間帯)
  • 梅園→來宮神社を徒歩で移動する際の距離感(熱海桜あり)
動画(YouTube)
走行シーン中心でまとめた動画もあります。動画で見たい方はこちら。


■ツーリング概要

行き先 伊豆(熱海〜伊東周辺)
日付 1/25
出発 朝4:00ごろ
テーマ 熱海桜/梅(写真中心)+午前中観光
走行ルート(帰路) 伊豆スカイライン → 箱根ターンパイク → 高速道路

■ツーリング行程

早朝出発(4:00)→ 真鶴岬へ

朝4時に出発しました。
気温が低く、走り始めからかなり寒かったです。
冬装備でも、体感は一段階厳しめでした。

真鶴岬はお気に入りの撮影スポットで、今回は日の出狙いで向かいました。
熱海に行くついでに寄る感じですね。
早朝の道路は空いていて、移動自体はスムーズです。

真鶴岬|朝の様子(三ツ石)

真鶴岬に着いた時点ではまだ暗く、海岸まで降りる道は暗い状態でした。
ヘッドライトを忘れてしまい、足元を確認しながら慎重に歩くことになりました。

太陽の出る方向に雲が多く、日の出は狙っていたほどは成立しませんでした。


ただ、波の音と朝の空気感は良く、静かな時間を過ごせました。


真鶴岬(7時過ぎ出発)→ 熱海梅園(7:30頃到着)

真鶴岬を出発したのは7時過ぎです。
7時30分頃に熱海梅園へ到着しました。

梅園は梅まつり期間(例年1〜3月)で、入園料及び駐車料金が必要です。
ただ、8:30までに入園すれば入園料金はかからないため、朝早い時間に訪れました。
また、早朝の方が人が少ないため、のんびりと花見をすることができます。

熱海梅園|梅まつり散策(写真中心)

到着が早かったこともあり、人は少なめでした。
落ち着いた雰囲気で、写真を撮りながらゆっくり回れます。
園内は斜面いっぱいに梅が植えられていて、歩いても見上げても梅が続く感じです。

白梅・紅梅・ロウバイなど種類も多く、撮影のバリエーションを作りやすかったです。




今回は1/25でしたが、例年より咲き進んでいる印象でした。
梅の種類によって、まだ咲いていないものもありましたが、主要なものは大体咲いているかなという感じです。
1月下旬でも十分に見応えがありました。

熱海梅園 → 徒歩で來宮神社へ(約15分)

熱海梅園からは、バイクを停めたまま徒歩で來宮神社へ向かいました。
徒歩でおよそ15分程度です。

道中では熱海桜が咲いている場所があり、移動中も写真が撮れました。
こちらも例年より開花が早く、1月下旬としては十分に見られる状態でした。



來宮神社|鳥居 → 稲荷社 → 拝殿 → 大楠

鳥居をくぐった直後の印象は、街中に近い場所でも境内の空気が落ち着いているという点でした。



朝の時間帯で、人の流れも穏やかでした。

参拝は、稲荷社 → 拝殿 → 大楠の順で回りました。



大楠は近くで見ると迫力があり、しばらく足を止めて見上げることになります。


御朱印は受付前の時間(9:00から受け付け開始)だったため、今回はいただいていません。

小室山公園|リフトで山頂へ(往復1000円)

今回のツーリングの主目的であった、熱海桜と梅の花見は完了し、時間もまだ9:00前後だったため、以前から行ってみたかった小室山と大室山へ行くことにしました。
大室山のリフトは有名ですが、小室山にも同じようにリフトがあり、山頂まで行くことができます。
リフトで山頂へ上がり、料金は往復で1,000円です。

山頂のカフェで地層カフェラテをいただきました。


休憩しつつ、山頂から海や大室山方面の景色も撮影しました。


大室山公園|リフトで山頂へ(往復1000円)

続いて大室山へ。こちらもリフトを使って山頂へ向かいます。
料金は往復で1,000円です。

山頂は一周約1kmで、歩きながら景色を見て回れます。
見渡せる範囲が広く、撮影ポイントも作りやすい印象でした。



観光を終えたのは大体12時過ぎくらいです。

伊豆スカイライン → 箱根ターンパイク → 高速道路で帰宅

帰りは伊豆スカイラインを利用しました。
ETCXが使えるの、ほんとに便利になりましたね。
バイクだと、財布から小銭を出して支払い…というのがとても面倒だったので、助かります。

走行区間は天城高原IC → 熱海峠です。



その後は箱根ターンパイクを経由し、高速道路で帰宅しました。
大観山展望台辺りでは、路肩に雪が残っていましたが路面は大丈夫でした。
昼過ぎの一番気温が高い時間帯に走っていましたが、それでも気温は1℃でした。
この時期の早朝や夕方以降に、バイクで走るのはお勧めしません。

■まとめ

1/25の伊豆ツーリングは、例年より開花が早く、梅も熱海桜も想定以上に楽しめました。
早朝出発は寒さは厳しいものの、梅園を人が少ない時間帯に回れるのはメリットが大きいです。
午前中に主目的を終わらせる構成にすると、時間的余裕を確保できその時の気分で午後の予定を調整できるため、結果的に満足度が高くなりやすいと感じます。

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