房総半島ツーリング 前編 海ほたるから南房総へ 野島埼灯台まで

■はじめに

今回は、1泊2日で房総半島を回ったツーリングの記録です。
本記事は1日目(前編)にあたります。
神奈川を出発し、アクアライン経由で房総へ入り、海沿いを中心に寄り道しながら南房総方面へ向かいました。

行程は、海ほたる人見神社富津岬原岡桟橋沖ノ島公園洲崎神社野島埼灯台の順です。
最後は宿泊地へ向かい、1日目を終了します。

注意
本記事は筆者の走行記録です。路面状況や通行可否は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

この記事でわかること
  • 房総半島ツーリング(1泊2日)の1日目行程(時系列)
  • 海沿い中心で回るルートの雰囲気
  • 野島埼灯台周辺(房総半島最南端付近)の散策ポイント
  • 寄り道しながら走る場合の時間の使い方の目安
動画(YouTube)
走行シーン中心でまとめた動画もあります。動画で見たい方はこちら。


■ツーリング概要

行き先 千葉(房総半島・南房総方面)
日付 2026/1/31(1日目)
出発 早朝(5時過ぎ)
テーマ 房総半島(海沿い)+神社+灯台(撮影しつつ寄り道)
走行ルート(ざっくり) 海ほたる → 富津・館山方面 → 南房総(野島埼灯台)→ 宿泊地

■ツーリング行程

神奈川 出発 → 海ほたる(房総ツーリング開始)

早朝に神奈川を出発し、アクアライン経由で房総半島へ向かいました。
この日は1泊2日の予定なので、無理に急がず、寄り道しながら南房総方面へ進む方針です。

人見神社

まずは人見神社へ。
駐車場は、拝殿の横にあります。
車を3台程度しか止めるスペースがありません。
少し離れたところに、広めの第2駐車場があります。


富津岬(展望スポット)

続いて富津岬へ。
海沿いの空気感が良く、軽く写真を撮ってから次へ向かいます。


原岡桟橋(岡本桟橋)

次は原岡桟橋へ。
海に伸びる桟橋が特徴的で、撮影目的で立ち寄りました。
ここは桟橋の奥に、富士山の構図で写真を撮りたい撮影スポットですが…
早朝などに訪れないと、観光客が桟橋を歩いていて、取りたい構図での撮影は難しそうです。
富士山をあきらめて、少し離れたところから桟橋を撮影する構図であれば、昼くらいに訪れても撮れるかなといった感じです。


沖ノ島公園

その後は沖ノ島公園へ。
海の透明感があり、散策もしやすい場所でした。
公園の近くに、広大な駐車場があるため、止めるところには困りません。
また、トイレもあるので、気軽に訪れることができます。

公園内にはトイレはありません。事前に、駐車場近くのトイレに行きましょう。



洲崎神社(参拝+御朱印)

続いて洲崎神社へ。
ここはかなり長い階段があるので、動きやすい靴などで訪れることを推奨します。
御朱印は参拝前にお願いし、参拝後に受け取る形です。



参拝後は本日最後の寄り道として、野島埼灯台へ
向かいます。

野島埼灯台 近くに到着

野島埼灯台の駐車場付近に到着。
徒歩で回れる範囲に見どころがまとまっているので、ここはバイクを停めて散策します。

野島埼灯台周辺を散策

灯台周辺を散策しつつ、記念碑やモニュメントを中心に写真を撮りました。
天気も良く、空と海の抜け感が気持ちよかったです。

かっとびくん(モニュメント)

まずは、存在感の強い「かっとびくん」。
その場の空気感が一気に観光地っぽくなるので、記念に一枚撮っておきました。

伝説の岩屋

続いて「伝説の岩屋」。
タコ…?


房総半島最南端の碑

房総半島最南端の碑もチェック。
“ここまで来た感”が出るポイントなので、今回の区切りとして撮っておきました。


野島崎の石碑

最後に野島崎の石碑。
灯台と合わせて撮ると、いかにも「南房総の端まで来た」画になります。


宿泊施設へ(今日はここまで)

散策を終えたら、宿泊施設へ向かいます。
走行距離的にはまだ余裕はあるものの、寄り道が多めだったので今日はここまで。
明日は2日目(後編)として、房総半島の続きと帰路をまとめます。

■まとめ

房総半島ツーリング1日目は、海沿いの景色を軸に、神社や散策スポットを寄り道しながら南房総まで走りました。
野島埼灯台周辺は徒歩で回れる見どころがまとまっていて、ツーリングの締めにも使いやすい印象です。
次回の後編では、2日目の行程と帰路をまとめます。

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