房総半島ツーリング 前編 海ほたるから南房総へ 野島埼灯台まで
■はじめに
今回は、1泊2日で房総半島を回ったツーリングの記録です。
本記事は1日目(前編)にあたります。
神奈川を出発し、アクアライン経由で房総へ入り、海沿いを中心に寄り道しながら南房総方面へ向かいました。
行程は、海ほたる → 人見神社 → 富津岬 → 原岡桟橋 → 沖ノ島公園 → 洲崎神社 → 野島埼灯台の順です。
最後は宿泊地へ向かい、1日目を終了します。
注意
本記事は筆者の走行記録です。路面状況や通行可否は当日変化します。
走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
- 房総半島ツーリング(1泊2日)の1日目行程(時系列)
- 海沿い中心で回るルートの雰囲気
- 野島埼灯台周辺(房総半島最南端付近)の散策ポイント
- 寄り道しながら走る場合の時間の使い方の目安
走行シーン中心でまとめた動画もあります。動画で見たい方はこちら。
■ツーリング概要
| 行き先 | 千葉(房総半島・南房総方面) |
|---|---|
| 日付 | 2026/1/31(1日目) |
| 出発 | 早朝(5時過ぎ) |
| テーマ | 房総半島(海沿い)+神社+灯台(撮影しつつ寄り道) |
| 走行ルート(ざっくり) | 海ほたる → 富津・館山方面 → 南房総(野島埼灯台)→ 宿泊地 |
■ツーリング行程
神奈川 出発 → 海ほたる(房総ツーリング開始)
早朝に神奈川を出発し、アクアライン経由で房総半島へ向かいました。
この日は1泊2日の予定なので、無理に急がず、寄り道しながら南房総方面へ進む方針です。
人見神社
まずは人見神社へ。
駐車場は、拝殿の横にあります。
車を3台程度しか止めるスペースがありません。
少し離れたところに、広めの第2駐車場があります。
富津岬(展望スポット)
続いて富津岬へ。
海沿いの空気感が良く、軽く写真を撮ってから次へ向かいます。
原岡桟橋(岡本桟橋)
次は原岡桟橋へ。
海に伸びる桟橋が特徴的で、撮影目的で立ち寄りました。
ここは桟橋の奥に、富士山の構図で写真を撮りたい撮影スポットですが…
早朝などに訪れないと、観光客が桟橋を歩いていて、取りたい構図での撮影は難しそうです。
富士山をあきらめて、少し離れたところから桟橋を撮影する構図であれば、昼くらいに訪れても撮れるかなといった感じです。
沖ノ島公園
その後は沖ノ島公園へ。
海の透明感があり、散策もしやすい場所でした。
公園の近くに、広大な駐車場があるため、止めるところには困りません。
また、トイレもあるので、気軽に訪れることができます。
公園内にはトイレはありません。事前に、駐車場近くのトイレに行きましょう。
洲崎神社(参拝+御朱印)
続いて洲崎神社へ。
ここはかなり長い階段があるので、動きやすい靴などで訪れることを推奨します。
御朱印は参拝前にお願いし、参拝後に受け取る形です。
参拝後は本日最後の寄り道として、野島埼灯台へ
向かいます。
野島埼灯台 近くに到着
野島埼灯台の駐車場付近に到着。
徒歩で回れる範囲に見どころがまとまっているので、ここはバイクを停めて散策します。
野島埼灯台周辺を散策
灯台周辺を散策しつつ、記念碑やモニュメントを中心に写真を撮りました。
天気も良く、空と海の抜け感が気持ちよかったです。
かっとびくん(モニュメント)
まずは、存在感の強い「かっとびくん」。
その場の空気感が一気に観光地っぽくなるので、記念に一枚撮っておきました。
伝説の岩屋
続いて「伝説の岩屋」。
タコ…?
房総半島最南端の碑
房総半島最南端の碑もチェック。
“ここまで来た感”が出るポイントなので、今回の区切りとして撮っておきました。
野島崎の石碑
最後に野島崎の石碑。
灯台と合わせて撮ると、いかにも「南房総の端まで来た」画になります。
宿泊施設へ(今日はここまで)
散策を終えたら、宿泊施設へ向かいます。
走行距離的にはまだ余裕はあるものの、寄り道が多めだったので今日はここまで。
明日は2日目(後編)として、房総半島の続きと帰路をまとめます。
■まとめ
房総半島ツーリング1日目は、海沿いの景色を軸に、神社や散策スポットを寄り道しながら南房総まで走りました。
野島埼灯台周辺は徒歩で回れる見どころがまとまっていて、ツーリングの締めにも使いやすい印象です。
次回の後編では、2日目の行程と帰路をまとめます。
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