伊豆半島を南下する冬のキャンプツーリング【12/28】
■はじめに
年末の伊豆半島を南下し、下田〜西伊豆方面へ向かった冬のキャンプツーリング記録です。
早朝は県立真鶴半島自然公園で星空と朝日を撮影し、道の駅 伊東マリンタウンで朝食。
その後は海沿いを中心に寄り道しながら走り、最終的に雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場へ向かいました。
🏍 伊豆半島を南下|真鶴で星空と朝日、伊東で朝食して西伊豆キャンプへ(12/28)
注意
本記事は筆者の走行記録です。路面状況や通行可否は当日変化します。
走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
- 12/28の走行ルート(寄り道順・所要時間の目安)
- 真鶴での星空/朝日撮影の流れ(冬の注意点含む)
- 伊東マリンタウンの朝食立ち寄りの使い勝手
- 冬の伊豆ツーリングで意識した走行・撮影のポイント
■12/28 ルート概要
| 走行時間(目安) | 約5時間 |
|---|---|
| 走行距離 | 約216.9km |
| ルートの特徴 | 海沿い多め/冬は早朝・日陰区間の路面温度に注意 |
今回の寄り道ポイント(順番)は以下の通りです。
- 神奈川県相模原市中央区(出発)
- 県立真鶴半島自然公園(星空・朝日撮影)
- 道の駅 伊東マリンタウン(朝食)
- 城ヶ崎海岸
- 静岡県下田市 白浜
- 道の駅 開国下田みなと
- ペリー艦隊来航記念碑
- 龍宮窟
- 町営温泉銀の湯会館
- 雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場(到着)
■早朝:県立真鶴半島自然公園で星空と朝日
早朝に県立真鶴半島自然公園へ。到着後はまず星空撮影から始めました。
冬は空気が澄みやすく、同じ場所でも星が見えやすい印象です。
一方で気温が下がるため、撮影中は体温が落ちやすく、手先の冷え対策が必須でした。
星空撮影の流れ(当日の動き)
- 暗い時間帯に到着 → 撮影場所を決める
- 三脚を設置して星空を撮影
- 空が白み始めたら、朝日側に構図を切り替える
日の出の時間が近づくと、空の色が段階的に変わっていくので、同じ場所でも絵が変わります。
この日は、三ツ石を中央に朝日が出るまでのグラデーションも含めて撮影しました。
今回の撮影機材(星空・朝日)
- Canon EOS R6
- RF 24-105mm F4-7.1 IS STM
- RF 16mm F2.8 STM
冬の注意点(走行・撮影)
- 路面温度:早朝・日陰・橋の上は冷えやすいので慎重に。
- 体温管理:撮影で停車時間が増えると冷える。休憩で温かい飲み物があると楽。
- 時間配分:冬は日没が早い。南下ルートは余裕を持った行程が安心。
■朝食:道の駅 伊東マリンタウン
真鶴を出発して南下し、道の駅 伊東マリンタウンで朝食を取りました。
施設内のマリーナ展望レストランが朝6:00から営業しており、早い時間でも食事ができます。
朝から立ち寄りやすく、食事・休憩・景色の確認が一度にできるので、伊豆ツーリングの区切り地点として使いやすい場所です。
- 早朝の冷えで消耗した体を食事で回復できる
- 休憩しながらこの先のルート・時間を再確認できる
- 「ここから南下」感が出て、旅のテンポが整う
今回はアジの干物定食を頂きました。朝食としておすすめらしく、値段も1,200円でちょうど良い感じです。
■海沿いを南下:城ヶ崎〜下田〜石廊崎へ
伊東以降は海沿い中心で南下。城ヶ崎海岸、白浜、龍宮窟、石廊崎オーシャンパークなど、
伊豆らしい景色が続く区間です。
観光地が連続するため、全てをじっくり回ると時間が足りなくなりがちです。今回は「短時間で撮って次へ」を意識してテンポよく進みました。
立ち寄りメモ(撮影前提の動き)
- 城ヶ崎海岸:海沿いの景色が良い。停車→撮影→再出発がしやすい。
- 白浜:海の色が分かりやすく、冬でも晴れれば撮影向き。
- 龍宮窟:地形が特徴的。撮影のために滞在時間は少し長めに確保。
- 石廊崎:風が強い日があるので、撮影機材と体温管理に注意。
■給油・温泉:下田バイパスSS/銀の湯会館
途中でセルフ下田バイパスSSに寄って給油。冬のツーリングは停車時間が増えるので、
「行けるときに入れておく」くらいの感覚で動く方が安心でした。
また、町営温泉 銀の湯会館にも立ち寄り。冷えた体を一度リセットできるのは、冬ツーリングの大きなメリットです。
■ゴール:雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場へ
最終目的地は雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場。
このキャンプ場はソロ専用で、静かにのんびり過ごせるのが特徴です。今回は「落ち着いて泊まれる場所」を優先して選びました。
到着後は設営に入りますが、冬は暗くなるのが早いので「到着 → 設営」までを急がないと後が厳しくなります。
目安としては遅くとも15:00頃までに到着しておくと、時間に余裕ができます。
この日は撮影が多かったため、キャンプ場では無理をせず、翌日に備えて早めに落ち着く方針にしました。
テントをサクッと設営(詳細は、12/30の記事に記載)
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場は、千貫門・雲見崎・富士山がきれいに見えることで有名なキャンプ場です。
この日も、夕焼けがきれいな富士山を見ることができました。
■冬の伊豆ツーリング:実用メモ
走行面
- 早朝は特に路面が冷える。日陰・橋・トンネル出口は慎重に。
- 観光地の連続区間は、寄り道しすぎると到着が遅れる。優先順位を決めると回しやすい。
撮影面
- 冬は空気が澄みやすく、星・海の色が出やすい。
- 停車時間が増えるので、防寒とバッテリー管理(冷えによる消耗)を意識。
- 結露しやすいため、ボディとレンズの温度管理に注意する。
■この日のまとめ
12/28は、真鶴で星空と朝日を撮影してから伊豆へ入り、伊東で朝食を取って海沿いを南下する一日でした。
冬の伊豆は走りやすい反面、早朝の冷えと日没の早さがあるため、撮影を入れる場合は特に時間配分が重要です。
今回のツーリングのまとめ記事はこちら
【キャンプツーリング】年末年始に行く伊豆半島一周と御前崎で迎える年越しキャンプ(12/28〜1/1)
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