年越し前日に御前崎へ移動|年越しキャンプの設営を行うキャンプツーリング【12/30】
■はじめに
清水で一泊した翌日(12/30)は、御前崎方面へ軽く走りつつ、昼は道の駅 風のマルシェ御前崎で食事、海鮮なぶら市場ではおまねこグッズをまとめ買いしました。
この記事は移動そのものよりも、今回の旅のメインであるキャンプ設営(冬装備の組み立て)を中心にまとめます。
「冬キャンプを快適にするために何をどう置いたか」「設営の順番」「実際に気を付けた点」を、写真を差し込みやすい形で整理しました。
注意
本記事は筆者の走行記録です。路面状況や通行可否は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
- 12/30のルート概要(清水 → 御前崎)
- 道の駅 風のマルシェ御前崎での昼ご飯メモ
- 海鮮なぶら市場で買ったおまねこグッズの話
- 冬キャンプ設営の順番(失敗しない流れ)
- 寒さ・風・結露を踏まえた配置と工夫
■12/30 ルート概要
| 走行時間(目安) | 約2時間 |
|---|---|
| 走行距離 | 約89.0km |
| 立ち寄り | 道の駅 風のマルシェ御前崎/御前崎灯台(付近)/マリンパーク御前崎海水浴場 |
今回の寄り道ポイント(順番)は以下の通りです。
- 東横INN静岡清水駅前(出発)
- 道の駅 宇津ノ谷峠(静岡側)
- 道の駅 風のマルシェ御前崎(昼ご飯)
- 御前崎灯台(付近)
- マリンパーク御前崎オートキャンプ場
■道の駅 風のマルシェ御前崎:昼ご飯
御前崎方面へ走り、昼は道の駅 風のマルシェ御前崎で食事にしました。
この辺をツーリングするときは必ず寄っています。ここは朝ラーメンが有名ですが、海鮮を食べたい気分だったため、海鮮丼を頂きました。
■海鮮なぶら市場:おまねこグッズをまとめ買い
途中で海鮮なぶら市場にも立ち寄り。
今回は目的のひとつだったおまねこグッズをいろいろ購入しました。
旅先の「買う予定はなかったけど買ってしまう枠」はだいたいここで発生します。
海鮮なぶら市場内の一角におまねこグッズ売り場が存在します。
■キャンプ設営:冬キャンプの組み立て方
ここからは今回のメイン。冬キャンプは「とりあえず建てる」よりも、順番と配置で快適さが大きく変わります。
自分が実際にやっている設営の流れを、できるだけ再現しやすい形でまとめます。
また、今回利用するマリンパーク御前崎オートキャンプ場は風が強いことで有名です。
ペグが甘かったりすると、風でテントが倒壊したりします。
今回も、他の利用者のテントが倒壊しているのを目撃することがありました。
設営の流れ(自分の手順)
- 到着直後:風向き確認 → サイト全体のレイアウトを決める
- 最優先:テント本体(フレーム・ペグ)を先に固定して拠点を作る
- 次:前室/前幕(ある場合)を張って作業スペースを確保する
- 寝床:マット → シュラフ → 枕など、最低限の就寝環境を先に完成させる
- 暖房:ストーブや焚き火まわり(安全距離と換気を最優先で)
- 最後:テーブル・小物・食事周りを整えて完成
予備ポールで、テントを補強
イメージとしては、二股ポールと通常のポールを組み合わせた感じです。
配置の考え方(冬向け)
- 風:入口は風下に寄せる(前室があると作業が楽)
- 寒さ:地面からの冷えが大きいので、マット、コットは妥協しない
- 結露:密閉しすぎない。
換気できる逃げ道を作る(ベンチレーションはあった方が良い) - 安全:火器は「倒れない」「燃えない」「近すぎない」を徹底する
冬のキャンプ設営:実用メモ
寒さ対策
- 冷えるのは空気より地面。マットと床面の断熱を優先。
- 作業中は汗をかきやすいので、調整しやすい服装が楽。
撮影・機材
- 冬はバッテリーの消耗が早いので、予備があると安心。
- 結露しやすいので、ボディとレンズの温度管理に注意する。
まとめ
12/30は、御前崎方面を軽く走りつつ、昼ご飯と買い物を挟みながら、今回の旅のメインである冬キャンプ設営を行いました。
冬は気温も日没もシビアなので、「設営の順番」と「配置の考え方」を固めておくと、同じ装備でも快適さが変わります。
今回のツーリングのまとめ記事はこちら
【キャンプツーリング】年末年始に行く伊豆半島一周と御前崎で迎える年越しキャンプ(12/28〜1/1)
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