御前崎で年越しキャンプ|2026年の初日の出を迎えるキャンプツーリング【12/31〜1/1】
■はじめに
御前崎で年越しキャンプを行い、2026年の初日の出を迎えました。
この記事は移動や観光よりも、日の入り・日の出と、それを待つキャンプの時間を中心にまとめています。
12/31の日の出、年越し前の夕景、そして1/1の初日の出まで、時間の流れに沿って振り返ります。
注意
本記事は筆者の走行記録です。路面状況や通行可否は当日変化します。 走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
- 御前崎で年越しキャンプを選んだ理由
- 12/31の日の出・日の入り撮影の流れ
- 日帰り温泉「しおさいの湯」の立ち寄りメモ
- 初日の出を迎えるまでのキャンプの過ごし方
- 年越し・元日の撮影で意識したポイント
■12/31〜1/1 概要
| 場所 | 御前崎周辺 |
|---|---|
| メインテーマ | 日の入り・日の出/年越しキャンプ |
| 特徴 | 移動少なめ/撮影中心/時間を待つ楽しみ |
■12/31 早朝:日の出を撮る
年越し前日の12/31も、日の出の時間に合わせて行動しました。
冬の御前崎は空気が澄みやすく、太陽が昇るまでのグラデーションがきれいに出やすい印象です。
この日は、太陽が出る直前の空の色から、海面が徐々に明るくなっていく様子までを撮影。
「日の出そのもの」だけでなく、その前後の時間も含めて撮ることで、写真の幅が広がります。
■日帰り温泉:しおさいの湯
朝日の撮影後に、日帰り温泉しおさいの湯へ行きました。
キャンプ場にもシャワーはありますが、温まりたかったので近くの日帰り温泉へ…
冬の屋外撮影後に体を温められるのは大きく、年越し前に一度リセットできたのは良かった点です。
館内では、偶然ゆるキャン△のグッズも販売されており、いくつか購入しました。
キャンプ地でキャンプ題材の作品グッズを見ると、つい手に取ってしまいます。
■12/31 夕方:年越し前の日の入り
年越し当日の夕方は、日の入りを撮影。
太陽が沈んでいくにつれて、空の色が短時間で変わっていくため、撮影のテンポが重要になります。
冬は日没が早く、撮影後はすぐに暗くなります。
この日は撮影後すぐキャンプサイトへ戻り、年越しの準備に入りました。
■年越しキャンプ:静かな時間
夜は特別なイベントを入れず、静かに年を越しました。
簡単な食事と年越しそば、そして翌朝の初日の出に備えて早めに休む流れです。
年末年始のキャンプは気温が下がりやすいため、無理をしないことを優先しました。
■2026年 初日の出
元旦の朝は、まだ暗いうちから行動を開始。
2026年の初日の出は、雲がかかっており太陽が顔を出してくれませんでした。
太陽をきれいに撮影することはできませんでしたが、日の出を待つ人たちのシルエットと、水平線から昇る朝日を撮影することができました。
年越し・初日の出撮影:実用メモ
撮影面
- 日の出前は想像以上に冷える。防寒は最優先。
- 撮影後すぐ移動できるよう、機材は最小限にまとめる。
- 三脚使用時は風対策を忘れない。
キャンプ面
- 翌朝が早い場合、夜は無理をしない。
- 結露対策として、換気できる余地を残す。
まとめ
御前崎で迎えた年越しキャンプと、2026年の初日の出。
移動を詰め込まず、日の入り・日の出という「時間そのもの」を楽しむ年末年始になりました。
来年以降も、同じように静かに年を越す選択肢として、記憶に残る場所です。
今回のツーリングのまとめ記事はこちら
【キャンプツーリング】年末年始に行く伊豆半島一周と御前崎で迎える年越しキャンプ(12/28〜1/1)
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