西伊豆から清水へ|海沿いを走る冬のキャンプツーリング【12/29】

■はじめに

前日に宿泊した雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場を出発し、西伊豆から駿河湾沿いを走って清水方面へ向かった冬ツーリングの記録です。
この日は御浜海水浴場さった峠などで撮影しつつ、道中では富士山をバックにバイクの写真も撮りました。
走行距離は短めですが、写真を撮りながら景色を楽しむルートとして満足度の高い一日でした。

🏍 西伊豆から清水へ|富士山を絡めて撮りながら走る冬ツーリング(12/29)

注意
本記事は筆者の走行記録です。路面状況や通行可否は当日変化します。
走行判断は交通情報・天候・現地掲示を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

この記事でわかること
  • 12/29の走行ルート(寄り道順・所要時間の目安)
  • 西伊豆〜清水の海沿いルートの雰囲気
  • 御浜海水浴場・さった峠での撮影ポイント
  • 冬の海沿いツーリングで意識した走行・撮影のポイント

■12/29 ルート概要

走行時間(目安) 約5時間
走行距離 約169.5km
ルートの特徴 海沿い中心/富士山が見える区間あり/撮影を入れると時間に余裕が必要

今回の寄り道ポイント(順番)は以下の通りです。

  1. 雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場(出発)
  2. 堂ヶ島
  3. 黄金崎公園
  4. 御浜海水浴場
  5. 道の駅 くるら戸田
  6. 道の駅 伊豆ゲートウェイ函南
  7. 港口公園
  8. 道の駅 富士
  9. さった峠
  10. 三保真崎海岸駐車場
  11. 東横INN静岡清水駅前(到着)
メモ:この日は「走りながら撮る」を意識した日でした。御浜海水浴場・さった峠では景色の撮影、道中では富士山をバックにバイク写真も撮っています。

■西伊豆を北上:海沿いをつないで進む

キャンプ場を出発してからは、西伊豆の海沿いを北上。
岩地、堂ヶ島、黄金崎周辺は走っているだけでも景色が変わり、短い距離でも満足感があります。
冬は空気が澄みやすく、海の色や遠景がはっきり出るので、停まって撮る回数が自然と増えました。

堂ヶ島

黄金崎の馬ロック

■御浜海水浴場で撮影

途中で立ち寄った御浜海水浴場では、海沿いの開けた景色を活かして撮影しました。
西伊豆側の海は、晴れていると特に色が出やすく、冬の撮影に向いている印象です。
休憩を兼ねて立ち寄りやすく、短時間でも写真が撮れるポイントでした。

諸口神社の鳥居と富士山

富士山をバックにバイクと撮影

■富士山をバックにバイク撮影(道中の路肩)

駿河湾沿いに入ると、進行方向によっては富士山が正面に見える区間があります。
この日は天候に恵まれ、道中の路肩富士山をバックにバイクの写真を撮りました。
観光スポットというより「見えたタイミングで撮る」形なので、停車場所は安全最優先で、短時間で撮影してすぐ再出発しています。

路肩撮影時の注意
  • 交通の妨げにならない場所を選ぶ(見通し・幅員・停車位置)
  • 撮影は手早く(停車時間を短く)
  • 風が強い日はバイクの転倒や機材の落下に注意

富士山をバックに(道中の路肩で撮影)

■さった峠:駿河湾と富士山を見渡す定番スポット

清水に近づく前に立ち寄ったのがさった峠
駿河湾と富士山を同時に見渡せる展望スポットで、今回のルートのハイライトのひとつでした。
冬は風が冷たくなりやすいので、防寒した上で「撮ってすぐ移動」くらいのテンポがちょうど良いと感じます。
自分は昼頃に訪れましたが、写真目的なら夕方もおすすめです。

さった峠

■三保真崎海岸

三保松原が有名ですが、この日は観光客の多さを避けて三保真崎海岸へ。
こちらも富士山をバックにバイクの写真を撮れるスポットとして知られており、時間調整も兼ねていろいろ撮影しました。

三保真崎海岸からの富士山

富士山とバイク

海岸に居た猫(他にも数匹いました)

■清水へ到着:東横INN静岡清水駅前

三保真崎海岸を後にして清水市街へ。
この日は東横INN静岡清水駅前に宿泊しました。
車で行く場合は有料駐車場を予約する必要がありますが、バイクは入口近くのスペースに無料で駐車できました。
走行距離は短めでも、撮影を挟むと時間はそれなりに使います。夕方前に市街地へ入ることで、余裕を持って一日を終えることができました。

明日以降に備え、洗濯などを行います。

■冬の海沿いツーリング:実用メモ

走行面

  • 海沿いでも朝は冷える。日陰の区間は特に慎重に。
  • 撮影を入れる日は、距離が短くても時間に余裕を持って動く。
  • 停車・再発進が増えるので、疲労が溜まりやすい(こまめに休憩)。

撮影面

  • 冬は富士山が見える確率が高く、駿河湾沿いは撮影向き。
  • 路肩撮影は安全最優先。停車場所と撮影時間を最小限にする。
  • 気温差で結露しやすいので、ボディとレンズの温度管理に注意する。

■この日のまとめ

12/29は、西伊豆から清水までを海沿い中心に走り、富士山を絡めた撮影を楽しむ一日でした。
観光地を詰め込みすぎず「走る・撮る」をバランス良く組み合わせると、冬でも無理のない行程になります。

今回のツーリングのまとめ記事はこちら

【キャンプツーリング】年末年始に行く伊豆半島一周と御前崎で迎える年越しキャンプ(12/28〜1/1)

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